武蔵野ステークス 2017 予想

2017年、武蔵野ステークスの予想をしていきます。
今年も16頭立てで行われますが、前走OPで好走してきた馬と地方での重賞で好走している馬の対決で、興味深い1戦になりそうです。また、前哨戦という位置づけではありますが、古馬は実績馬が多いので、結果次第では世代交代が印象付けられる戦いにもなると思います。

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それでは予想に参ります。
印はこちらです。

◎16番 カフジテイク
◯6番 サンライズノヴァ
▲13番 インカンテーション
△14番 モーニン
△10番 ピオネロ

◎16番 カフジテイク
前走、盛岡のマイルCS南部杯(ダ1600m)で4着に入って以来、中3週でのレースになります。ドバイ遠征以来結果が出ていませんが、前々走は帰国初戦、前走はこの馬にしては前につけすぎている感じだったので、あまり悲観視はしていません。今回はこの馬の力が存分に発揮できる東京コースに戻りますし、ペースなど気にせず自分のレースに徹することができるので、ここでの復活を期待します。最終追い切りは
86.5-69.7-53.8-39.1-12.1 栗C○⑤ 馬なり
(16.8-15.9-14.7-13.5-13.5-12.1)
とこの馬にしては珍しいウッドコースで行われました。時計は遅いですが、終いは馬なりで12.1秒を計時していますし、1週前追い切りでも
52.5-38.1-24.7-12.3 (1週前)
(14.4-13.4-12.4-12.3)
とこの馬のいつもの追い切り内容を消化できているので、状態は問題なさそうです。

◯6番 サンライズノヴァ
前走、東京のグリーンチャンネルC(ダ1400m)を勝利し、中3週で臨んできました。戦績やJDDのレースぶりを見る限りでは、マイルや短い距離の方がこの馬に合っていると思います。最終追い切りは
52.9-38.7-25.1-12.4 栗坂○ 一杯
(14.2-13.6-12.7-12.4)
とユニコーンSを勝った時とほぼ同じタイムで駆け上がったので、状態は良さそうです。古馬の実績馬との対戦が初なので、対抗評価にしましたが、力はあるのでここでも好勝負してくれると思います。

▲13番 インカンテーション
前走、金沢の白山大賞典(ダ2100m)を勝利して以来、中4週でのレースになります。今年のフェブラリーステークスは逃げて敗れましたが、それ以降は安定して結果を残しています。距離はもう少しあっても良いように感じますが、今年のかしわ記念で2着、2年前のフェブラリーステークスで2着とマイルでの実績はあるので問題ないです。最終追い切りは
53.3-39.0-25.7-12.9 栗坂○ 馬なり
(14.3-13.3-12.8-12.9)
とこの馬にしてはまずまずの追い切りで、状態に関しても問題なさそうなので、3番手評価にしました。

△14番 モーニン
前走、船橋の日本テレビ杯(ダ1800m)で4着に入り、約1ヶ月半ぶりのレースになります。良かった時期と比べると近走の成績はあまりよろしくはないですが、地方では安定して好走はしています。今回は中央でのレースで、どこまでやれるのかは正直疑問ですが、追い切りの時計は
51.9-37.1-24.1-11.9 栗坂○ 馬なり
(14.8-13.0-12.2-11.9)

48.2-35.9-24.4-12.8 (1週前)
(12.3-11.5-11.6-12.8)
といつも通り素晴らしいので、あとは馬が走ってくれるか否かの問題な気がしています。気分よく走れそうな外枠に入りましたし、気分良く走らせるのがうまい横山騎手に乗り替わるので、変わるならここだと思い印をつけました。

△10番 ピオネロ
前走、阪神のシリウスS(ダ2000m)で3着に入って以来、約1ヶ月半ぶりのレースになります。ダートで1600mを走るのは初めてですが、芝では好走歴があるのでこなしてはくれると思います。
最終追い切りは、
81.1-65.8-51.6-38.4-12.0 栗C○⑨ 一杯
(15.3-14.2-13.2-13.2-13.2-12.0)
と今回も好時計ですが、全体時計は私のデータがある中では一番タイムが早かったので、前走より状態は良いと思います。左回りも得意そうなので、穴として狙います。

買い目は◎カフジテイクと○サンライズノヴァの2頭を軸にした3連複、3点(各100円)とワイド◎-〇(700円)です。(計1000円)

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